マックポテトLの量が少ない?苦情電話はどこにする?

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マックポテトLの量が少ない?どこに電話すればいい? ⭐︎トレンド
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2025年8月24日――

SNSでひとつの投稿が大きな波紋を呼びました。

ポテトのLを頼んであけたら めっちゃ少なくて電話したら 新しく持ってきてくれて確認したら ほぼ同じくらいだったんだけど こんなもんなの?

https://x.com/80supra1995/status/1959604808400490798

写真つきで拡散されたこの報告は瞬く間に数千万回表示され、誰もが一度は感じたことのある

“ポテトの量への違和感”が一気に表面化したのです。

「これ本当にLサイズ?」
「Mサイズと同じに見える」
「昔は袋から溢れるくらい入っていたのに」

こうした声が続々と寄せられ、利用者だけでなく元クルーまで参戦する大論争に発展しました。

なぜ、マックポテトLは“少なく見える”のでしょうか?

そして本当に量が減っているのでしょうか?

この記事では、炎上の発端となった投稿や拡散の経緯を整理しながら、

  • Lサイズが少なく感じる原因
  • 元店員や利用者の証言から見えた“店舗差”
  • 広告写真と実物のギャップ
  • 公式重量基準と、実際に少なかった計測事例
  • 消費者ができる自己防衛策

をまとめていきます。


※この記事はSNS情報を中心に構成していますが、意見や感じ方は人それぞれです。推測の域を出ず、異なる見解もあることをご理解ください。本記事を通じて、少しでも多くの方に有益な情報を届けられれば幸いです。


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発端となったバズ投稿と拡散の経緯

「LなのにM?」と感じた利用者の声

2025年8月24日

ある利用者がマックポテトLサイズを注文し、自宅で袋を開けた瞬間に思わず写真を撮ったといいます。

容器の中には想像していた“山盛りポテト”とは程遠い量しかなく、「これ本当にLなの?」という疑問とともにSNSに投稿しました。

添えられた写真には、どこか物足りなさを感じさせる中身が写っており、多くの人が「自分も同じ経験がある」と共感を寄せました。

その後、この利用者は店舗に連絡し、新しいLサイズを届けてもらったそうです。

しかし袋を開けてみると、そこにあったのは最初とほぼ同じ量。むしろ「これが基準なのでは」と思わせるほどの一貫性に、失望の声が広がりました。

拡散の規模

この投稿は数千万回単位で閲覧され、瞬く間に大論争へと発展しました。

コメント欄には「広告やCMで見ていたLサイズとは違いすぎる」との意見から、「自分の地域の店も少なかった」という具体的な体験談までが次々と並びました。

特に盛り上がったのは、量に不満を抱いていた人たちが「やっぱり自分だけじゃなかった」と安心した点です。小さな違和感が可視化されたことで、利用者の間に共有感が生まれ、炎上は一層加速していきました。

クレーム電話をかけるならどこに?

マックポテトの量に不満を感じた場合、手っ取り早く解決したい場合は購入した店舗でしょう。

レシートにはその店舗の電話番号が記載されているので、直接伝えるのが最も早い解決方法かもしれません。

対応に納得できないときは、マクドナルド公式のお客様サービス室(フリーダイヤル)に問い合わせるのが店舗側としてはダメージが大きいでしょうね。


マクドナルド公式お客様相談窓口
https://www.mcdonalds.co.jp/cservice/

商品の入れ忘れ・入れ間違いについて

お急ぎの場合は、店舗より早急な対応をいたしますので、レシート記載のご利用店舗までご連絡をお願いいたします。

マクドナルド公式お客様相談窓口https://www.mcdonalds.co.jp/cservice/

ちなみにクレームに関しては下のような意見も↓


元クルーや利用者の証言

元マネージャーですが、見た目は明らかに少ないです。グラムで測っても絶対足りないと思いますw 一度クレームになっての交換なのに中々気合い入った店舗やと思います、、

https://x.com/NaoSkyline34/status/1959820200158892325

対応としての違和感

バズ投稿に火がつくと、かつてマックで働いていたという元クルーたちも次々と参戦しました。

彼らの多くは「クレーム対応のときは、むしろ多めに盛るのが当たり前」と指摘します。

なぜなら、再び不満を抱かれれば「店舗全体の信頼に関わる」と知っているからです。

しかし今回届けられたポテトは、最初のものとほぼ同じ量。「お詫びのはずが、逆に普段からこの量なのでは?」と疑う声が広がったのも当然といえるでしょう。

店舗差の存在

元マクド店員から見てもめちゃくちゃ少ないので、もうその店舗で買わないことをオススメします

恐らくいい加減な教育体制の店舗なんでしょうね

https://x.com/0215irara/status/1959822447886442847

本マクド店員です! これは普通に怒られる案件なので、店員の質が悪い

もうそこで買わない方がいいですよ

https://x.com/622pnk/status/1959831375697301660

一方で、利用者からは「いや、うちの近所はLでも袋からあふれるくらい出してくれる」という声もありました。

どうやら“盛りすぎる店”と“ケチる店”が存在し、店舗ごとのばらつきが大きいようです。

この証言がまた議論を加速させました。「自分が引いたのは“ハズレ店舗”だったのか?」という新たな視点が生まれ、読者は一層、自分の体験を重ね合わせたくなる。SNSが熱を帯びるのはこういう瞬間です。


見た目と錯覚の問題

容器の形状・撮影角度

SNSで投稿された写真を見た人の中には「これ、本当にLの容器?」と疑う声もありました。マックのポテト容器はMとLで微妙に形が違い、特に“口の部分に黄色いラインがあるかどうか”で判別できるといわれています。ところが、写真だけでは判別が難しいこともあり、「Mに入れられたんじゃないか?」と疑う人が出てきたのです。

さらに、容器は底がすぼまった設計になっているため、真上から撮ればスカスカに見えやすいし、横から撮れば逆に多く見えることもあります。投稿者の角度によって印象は大きく変わるため、「本当に少ないのか、それとも錯覚か?」という新しい論点が生まれました。

広告写真とのギャップ

加えて、「宣材写真と現実の差」にも注目が集まりました。公式の広告では、ポテトがまるで小山のように盛られ、黄金色に輝いています。しかし実際に買ったLサイズを並べてみると、その迫力に欠けるのは否めません。

「これは写真のために特別に多く入れているのでは?」
「現物との差が大きすぎて詐欺に近いのでは?」

こうした声は消費者心理を大いに刺激しました。もちろん、広告は“イメージ”として演出されるものですが、期待と現実の落差があまりにも大きければ、不満が炎上につながるのも無理はありません。

――そして議論は、ついに「感覚」や「錯覚」ではなく、数値的な検証に進んでいくことになります。


重量基準での検証

見た目ではなく重量で調べてください。 Sサイズは74g Mサイズは135g Lサイズは170g です。±10gくらいはまぁ目を瞑るとして⋯LなのにMの標準重量のほうが近いなら容赦なくクレーム入れて大丈夫です。

https://x.com/scrip_necochan/status/1959842979788808459

公式基準と許容範囲

「見た目じゃなくて重さで語ろう」――

こうして登場したのが、公式の重量基準です。

マックのポテトは揚げたあとの重量で規定されており、Sサイズはおよそ74g、Mサイズは135g、そしてLサイズは170g前後とされています。さらに±10g程度の誤差は“許容範囲”とされており、例えば160gでも「基準を満たしている」と扱われるのです。

この数値が公開されたことで、SNSの論争は一気に「じゃあ測ってみよう」という実験ムードに変わっていきました。

実測報告

実際に秤を持ち出した利用者もいました。

ある人は容器込みで166g、容器を差し引けば157gだったと報告しています。170gの基準から見るとやや不足気味。つまり“感覚”ではなく“数値”の上でも「少ない」といえる結果が出てしまったのです。

もちろん誤差の範囲といえなくもありませんが、この結果に「やっぱり自分の感覚は正しかった」と安心する人が続出しました。逆に「同じLでも180gくらい入ってた」という報告もあり、店舗による違いが浮き彫りになったのです。

こうして論点は「錯覚かどうか」から「基準を下回っている店舗が実際にあるのでは?」へとシフトしていきました。

現在は公式から基準が消えている・・・?

g決まってますよって言おうとしたけどマックの公式からg表記消してやがる。 そういうことです。 Lは170gだったかって決まってるはずです(前までは)。 それでL頼んで124gとかだったことあったんで同じ店に5回くらいクレーム入れたことあります。それでやっとマシになりました。 それがマックです。

https://x.com/123zxc_cxz/status/1959919013506805769

消費者の対応と広がる疑念

ドリンクや他メニューへの疑い

ポテトL問題が盛り上がるにつれ、矛先は他のメニューにも向かいました。

ある利用者は「ドリンクLを頼んだのに、SとMを組み合わせただけに見えるものを渡された」と写真つきで投稿。

これもまた広く拡散され、「マック全体で量が不透明なのでは?」という疑念を呼び起こしました。

一度火がついた不信感は止められません。「ポテトだけの話ではなかったのか」と思う人が増え、議論はポテトからドリンク、さらにはセット全体へと広がっていきました。

自己防衛としての計測文化

そんな中で注目を集めたのが「その場で量を測る」という案です。

小型の秤を持参し、購入後にすぐ計測してSNSに投稿する人が現れました。結果が基準を下回れば即クレーム、という“自己防衛スタイル”が広まりつつあるのです。

「これからはマックに行くときは秤を持っていく」
「自分の地域の店舗も計測してみたい」

こうした声が相次ぎ、消費者が自ら行動する流れが加速していきました。もはや議論は単なる“ポテトの量”を超え、「企業と利用者の信頼関係」という大きなテーマにまで膨らみつつあるのです。


さいごに

店舗次第、ということなんでしょうね

今回の「マックポテトL問題」は、2025年8月24日の一つの投稿から始まりました。
そこには、誰もが一度は感じたことのある“あれ、少なくない?”という違和感が映し出され、多くの人の共感を呼びました。

議論を整理すると、次のような結論にたどり着きます。

  1. 公式基準はL=170g前後(±10g)
     → つまり“重さ”で判断するのが一番公平。
  2. 見た目で少なく感じる理由
     → 容器の形状や撮影角度、広告写真の演出による錯覚。
  3. 実際に不足しているケースも存在
     → 計測で157gなど、基準を下回る結果が報告されている。
  4. 店舗差が大きい
     → 盛りすぎる店もあれば、Mと変わらない店もある。
  5. 広告と実物のギャップが不満を増幅
     → 写真の印象と現実の落差が炎上を後押し。

結局のところ、マックポテトLは「場合によっては本当に少ない」と言えます。
錯覚も要因の一つですが、数値で見ても不足している例がある以上、利用者が疑問を抱くのは当然でしょう。

だからこそ、消費者にできることはシンプルです。
「重さで冷静に判断する」
「基準を下回っていたら、その場で指摘する」

こうした行動が、結果的に企業との関係を健全に保つ力になるはずです。

マックポテトのLサイズは、単なるサイドメニューでありながら、私たちに“見た目と実際の違い”や“企業と消費者の信頼”といったテーマを考えさせる存在でもありました。これからもSNSで定期的に再燃するであろうこの議論、次にあなたが注文したポテトがどんな量で届くのか――それもまた、一つの楽しみ方なのかもしれません。


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