限定デザインやキャラクターとのコラボ、地域限定の商品など、飲み終わったあとも「このラベルだけは残しておきたい」と思うペットボトル、ありますよね?
限定コラボのラベルなんかはもう、可愛すぎて保管したい!
筆者も、綺麗に残せないかと試したことがあります。
ところが、いざ外してみると、これが意外と厄介なんです・・・
クルンと丸まる。
本に挟んでも端が浮く。
平らにしようと触っているうちに、今度は折れ筋まで付いてしまう。
私も最初は、「薄いラベルなんだから、何かに挟んでおけばそのうち平らになるだろう」と簡単に考えていました。
でも、思ったようにはいきませんでした。
別の方法を試して少し綺麗になったと思ったら、今度は使っていた道具のほうが変形する始末。
「ラベルを平らにして残したいだけなのに、なんでこんなに難しいんだ」
何度か失敗したからこそ、同じところでつまずく人には、できるだけ遠回りしてほしくありません。そこで__
この記事では、ペットボトルのラベルをできるだけシワを増やさず平らに整え、綺麗な状態で保管するまでの流れを、順番にまとめていきます。
この記事でわかること
- ペットボトルのラベルが平らになりにくい理由
- シワを増やさず平らにする方法
- 身近な物を使って試す方法
- 道具を選ぶときに注意したいポイント
- 平らにしたラベルを綺麗に保管する方法
特別な道具がなくても、やり方を知っているだけで失敗はかなり減らせます。
ただし、ひとつだけ先に言っておくと、綺麗に残せるかどうかは、最後の仕上げだけで決まるわけではありません。
実はもっと手前に、大きな分かれ道があります。
そこから順番に見ていきます。
※本記事の対象は主にミシン目のあるシュリンクラベルです
※この記事はSNS情報を中心に書かれていますが、意見や感じ方は人それぞれです。推測の域を出ず、異なる意見や見解があることも理解しておりますので、どうかご了承ください。本記事を通じて、少しでも多くの方に伝えられれば幸いです。
※本記事で紹介する方法は、ラベルの材質や厚み、印刷方法、使用する道具などによって仕上がりが異なる場合があります。熱湯やアイロンを使用する工程では、ラベルの変形や印刷面の傷み、使用する道具の変形などが起こる可能性もあります。大切なラベルでいきなり試さず、まずは不要なラベルで確認したうえで、安全には十分注意し、自己責任で作業を行ってください。本記事の方法を試したことによる破損や事故などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。
ペットボトルのラベルが平らにならないのはなぜ?

ペットボトルからラベルを外して机に置く。これで、そのうち平らになる。最初は私も、そう思っていました。
でも、ならないんですよね。
端は浮くし、クルンと丸まるし、本に挟んでしばらく置いても、取り出した瞬間にまた戻ってくる。「お前、そんなにボトルが恋しいのか」と言いたくなるくらい、しぶとく丸い。
ただ、これはラベルが意地を張っているわけではありません。ちゃんと理由があります。
そもそもラベルは、平らになるように作られていない
ペットボトルのラベルには、熱を加えると縮むタイプがあります。いわゆるシュリンクラベルです。
端が浮いたり、クルンと丸まったりする。これは、ラベルの種類によっては、もともと熱で縮ませてボトルへ沿わせる「シュリンクラベル」が使われているためです。
PETボトルのラベルには、シュリンクスリーブ以外にも接着タイプなど複数の方式があります。この記事で紹介している方法は、主に熱で縮むタイプのラベルを想定しています。
製造時には、この縮む性質を利用して、ラベルをボトルの丸い形へ沿わせています。つまり、私たちが「平らにしたい」と格闘している相手は、そもそも丸い容器へ密着するように作られたものです。
それなら、切っただけで素直に平らにならないのも納得できます。
問題は、ここからです。
丸まっているなら、反対側へ曲げればいい。そう考えます。私もやりました。
そして、やめたほうがいいです。
一瞬だけ平らになったように見えても、その代わりに中央へ新しい折れ筋が入ることがあります。丸まりを直したかっただけなのに、自分の手で消えにくい傷を増やす。なかなか悲しい結末です。
平らにする前に、まず「傷めない」
ラベルを綺麗に残したいなら、いきなり平らにしようとするより、まずは剥がすところから丁寧に扱ったほうがいいです。
ミシン目があるなら、そこからゆっくり開く。引っ掛かっても無理に引き抜かない。外したあとに丸まっていても、逆向きへ強く折り返さない。
強い折れ筋やシワが入ると、あとから形を整えても、その跡まで完全に消せるとは限りません。
だから、この段階での目標は「平らにする」ことではなく、余計なダメージを増やさないことです。
焦って触れば触るほど、あとで直す仕事が増えます。
本に挟めば解決すると思った。でも、戻ってきた
次に試したくなるのが、重しです。
本に挟む。板で挟む。上から重たい物を載せる。いかにも効きそうですし、軽い反りなら多少は落ち着く場合もあります。
ただ、しっかり丸まったラベルになると、そう簡単ではありません。
しばらく挟んで、「お、これはいけたか?」と思って取り出す。すると、少し経ったころに端がふわっと浮いてくる。
戻るんかい。
紙のように、押さえ続ければそのまま平らになるとは限りません。
そこでようやく、「これ、力で押さえ込むだけじゃダメなんじゃないか」と気付きます。
ここから使うのが、ラベルそのものが持っている熱で縮む性質です。
ただし、熱湯をかければ終わり、というほど簡単でもありません。やり方を間違えると、ラベルが縮みすぎたり、波打ったりすることがあります。
そして最悪の場合、私のようにラベルは綺麗になったのに、固定していた板が曲がるという、何とも納得しづらい失敗まで起こります。
次は、その失敗をできるだけ避けながら、ペットボトルのラベルを平らに整える方法を見ていきます。
ペットボトルのラベルを平らにする方法(一例)

ここからは、実際にラベルを平らに整える方法を見ていきます。
ポイントになるのは、熱湯をかけることそのものではなく、ラベルが勝手な方向へ縮みにくいよう、平らな台へ固定した状態で熱を加えることだと考えられます。
この順番を意識することで、仕上がりが安定しやすくなる可能性があります。
まずはラベルを丁寧に外し、少し大きめに切る
保存したいラベルを見つけたら、ボトルを潰す前に外しておくほうがよさそうです。
ミシン目がある場合は、そこからゆっくり開いたほうが、折れ筋やシワを増やしにくいと考えられます。
外したあとは、残したいデザインの周囲に少し余白を残して切っておく方法が扱いやすそうです。
最初から完成サイズぎりぎりまで切ると、あとで熱を加えたときに予想以上に縮んだり、固定用のテープを貼る余白が足りなくなったりする可能性があります。
ここで綺麗に切りそろえたくなりますが、最終調整は最後に回したほうが無難です。
牛乳パックなどの平らな台へ固定する
最初に試す素材としては、牛乳パックが使いやすい候補になるかと思います。
洗ってしっかり乾かし、折り目の少ない平らな部分を切り出します。ラベルより少し大きめにしておくと、固定しやすくなると思われます。
ラベルを台へ沿わせたら、四辺をテープで固定します。
このとき、強く引っ張るよりも、たるみを取る程度に整えたほうがよさそうです。
片側だけ強く引っ張ると、熱を加えたときに反対側へシワが寄る可能性があります。
「ピンピンに張る」より、「自然に平らへ沿わせる」くらいを意識したほうがよさそうです。
熱湯は少しずつ、様子を見ながら
固定したラベルは、耐熱容器の中へ置いて作業する方法が扱いやすいと思われます。
熱湯は、一気に大量へかけるよりも、少しずつ様子を見ながら加えたほうが安全です。
ラベルによっては、熱が入った瞬間に大きく縮む場合があります。
縮みすぎたり、波打ったり、デザインがゆがんだりする可能性もあるため、長時間加熱すれば綺麗になるとは限りません。
形が整ってきたように見えたところで、加熱を止めるくらいが無難です。
※PETボトル本体へ熱湯を入れないこと(ラベルだけを外し、PETボトル本体へ熱湯を入れて作業しないでください。)
冷めるまで固定を外さない
熱湯をかけた直後は、ラベルが柔らかくなっている可能性があります。
この状態ですぐテープを剥がすと、端だけ伸びたり、せっかく整った形が崩れたりすることも考えられます。
そのため、十分に冷めてから固定を外し、水分を拭き取る流れのほうが安心です。
また、熱湯を使うため、作業中はラベルや台を素手で押さえないほうが安全です。
耐熱容器を使い、必要に応じてトングや菜箸を使う方法がよいでしょう。
波打ちが残ったら、低温アイロンも候補になる
熱湯だけでは、わずかな波打ちが残る場合があります。
その場合は、当て布をしたうえで、低温のアイロンを使って整える方法も選択肢になります。
ただし、これは特に慎重に試したほうがいいです。
ラベルによって材質や厚み、印刷、表面加工が異なる可能性があるため、別の商品で問題なかった温度でも、大切なラベルでは変形することがあります。
試すのであれば、まず不要なラベルで確認し、低温から短時間で様子を見るほうが無難です。
直接アイロンを当てるのは避けたほうがよいでしょう。
平らにしたい気持ちが強いほど、「もう少しだけ熱を加えればもっと綺麗になるかも」と考えてしまいます。
でも、その「もう少し」で縮みすぎたり、印刷面を傷めたりする可能性もあります。
完璧を狙いすぎず、十分綺麗になったところで止める。
そのくらいの慎重さで試すほうが、大切なラベルを残しやすいと思います。
※本記事で紹介する方法は、ラベルの材質や厚み、印刷方法、使用する道具などによって仕上がりが異なる場合があります。熱湯やアイロンを使用する工程では、ラベルの変形や印刷面の傷み、使用する道具の変形などが起こる可能性もあります。大切なラベルでいきなり試さず、まずは不要なラベルで確認したうえで、安全には十分注意し、自己責任で作業を行ってください。本記事の方法を試したことによる破損や事故などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。
100円ショップで台板を選ぶときのポイント

熱湯を使ってラベルを整える方法がある程度うまくいくと、次に気になるのが台板です。
私も、ラベル自体はかなり綺麗になったのに、使っていたプラスチック板のほうが反ってしまいました。
「じゃあ、もっと熱に強い板を使えばいいのか」
そう考えたくなりますが、ここでも少し注意が必要です。
台板は、単に「熱で溶けない」だけでは足りない場合があります。
耐熱性に加えて、熱が入った状態でも反りにくい厚みや硬さがあるか。
ここまで見たほうが、失敗は減らしやすそうです。
PPシートなら何でも大丈夫、ではない
100円ショップで探していると、PPシートやポリプロピレン製の商品が候補に上がります。
PPは比較的熱に強い素材として使われることがありますが、同じPPでも製品ごとに耐熱温度や厚みは違います。
そのため、「PPと書いてあるから大丈夫」とは言い切れません。
見るべきなのは、商品名よりもパッケージの表示です。
耐熱温度がどの程度なのか。熱湯を使う用途に向きそうか。手で持ったときに、あまりにも簡単にフニャッと曲がらないか。
このあたりを確認しておいたほうがよさそうです。
耐熱温度が高くても、薄ければ反る可能性がある
ここが、少し分かりにくいところです。
たとえば、素材そのものは100℃前後に耐えられたとしても、薄い板なら熱で柔らかくなる可能性があります。
そこへラベルが縮もうとする力まで加われば、板ごと引っ張られて反ることも考えられます。
つまり、
「溶けない=平らなまま使える」ではない。
ここは分けて考えたほうがいいです。
私が使った板が変形したのも、素材そのものだけでなく、板の薄さが影響していた可能性はあります。
だからこそ、次に選ぶなら耐熱温度だけでなく、ある程度の厚みも見ておきたいところです。
まな板シートは切りやすい。でも、それだけで決めない
100円ショップで探すなら、まな板シートも候補になります。
ハサミで切りやすく、ラベルの大きさに合わせて加工しやすい点は魅力です。
ただし、薄くて柔らかい商品も多いため、熱湯をかけたときに反る可能性はあります。
「加工しやすいし、これでいいか」
とすぐ決めるより、まず耐熱表示を確認し、できれば不要なラベルで試したほうが安心です。
100円で買った板がダメになるだけならまだしも、問題はその上に載せているラベルです。
残したかった一枚まで一緒に失敗すると、かなり悔しいです。
数枚だけなら、無理に板を買わなくてもいい
ここまで書いておいてですが、ラベルを数枚だけ保存したいなら、最初から専用の板を買う必要はないと思います。
まずは牛乳パックなど、家にある材料で固定方法を試す。
それで仕上がりに納得できて、「これから何枚もやりたい」と思った段階で、耐熱性と厚みのある板へ移る。
この順番のほうが無駄は少ないです。
安い、切りやすい、熱に強い。
この3つを全部満たす材料は、意外と簡単には見つかりません。
だからこそ、最初から完璧な道具を探し回るより、まず固定方法を身につけて、そのあと必要に応じて台板を強くするくらいがちょうどいいと思います。
次は、平らに整えたラベルを、その状態のまま綺麗に残すための保管方法を見ていきます。
平らにしたペットボトルラベルを綺麗に保管する方法

ここまで来れば、あとは保存するだけです。
ただ、せっかく平らに整えたラベルも、机の上に重ねたまま放置すると、端が曲がったり、別の物に押されて跡が付いたりする可能性があります。
最後のひと手間までやっておいたほうが、綺麗な状態を残しやすそうです。
完全に乾かしてから収納する
熱湯を使ったあとは、まず水分をしっかり取ります。
表面だけ拭いてすぐにファイルへ入れるより、十分に乾かしてから収納したほうが安心です。わずかに水分が残っていると、ラベル同士が貼り付いたり、ファイルの内側が曇ったりする可能性があります。
せっかくここまで整えたのに、最後に湿気で台無しになるのは避けたいところです。
焦らず、乾いてから次へ進みます。
クリアファイルやOPP袋に入れて保管する
平らになったラベルは、クリアファイルや写真用ポケット、カード用リフィル、OPP袋などへ入れておくと扱いやすいと思います。
コレクションとして残すなら、収納する規格を先に決めておくのも良さそうです。同じサイズへそろえると見返しやすくなり、バラバラに重ねておくよりも傷みにくくなります。
複数枚をそのまま重ねる場合は、印刷面同士がこすれないように、薄い紙や透明フィルムを間へ挟む方法も考えられます。
「平らになったし、とりあえず箱に入れておこう」
これをやると、数か月後に出したとき、角が折れていたりします。
最後まで油断できません。
直射日光や高温になる場所は避けたほうがいい
長く残したいなら、置き場所にも少し気をつけたほうがよさそうです。
ラベルの印刷は、光や熱の影響で色が変わる可能性があります。
そのため、窓際や車内など高温になりやすい場所よりも、ファイルへ入れて棚や引き出しの中へ保管するほうが安心です。
お気に入りだから飾りたい、という場合もあると思います。
その場合は、長期保管用とは別に、写真やスキャンでデータを残しておくのもひとつの方法です。
一点物なら、現物だけに頼らないほうが後悔は減らせます。
最終サイズに切るのは、平らにしてから
ラベルを外した直後に、保存したい絵柄ぎりぎりまで綺麗に切りたくなります。
でも、最終的なカットは最後まで待ったほうが無難です。
熱を加えることでラベルが縮む可能性がありますし、加工中は固定用の余白も必要になります。
平らに整え、しっかり乾かしてから、使うファイルやポケットの大きさに合わせて切りそろえる。
この順番のほうが失敗しにくいと思います。
将来、しおりやカード、小物などへ加工する予定があるなら、数ミリから1cm程度の余白を残しておくと使いやすそうです。
今すぐ何かに作り変えなくても、綺麗な状態で残しておけば、あとからどうにでもできます。
だからこそ、まずは平らにして、乾かして、傷まないようにしまう。
ここまでできれば、ペットボトルのラベルはかなり保管しやすくなります。
さいごに|綺麗に残すなら、最初の扱い方がいちばん大事
ペットボトルのラベルを平らに保管する方法をいろいろ試してみると、つい「もっと熱に強い板が必要なのでは」「アイロンまで使ったほうが綺麗になるのでは」と、道具や仕上げのほうへ意識が向きます。
でも、結局いちばん大事なのは、その前です。
ラベルを外すときに折らないこと。固定するときに無理に引っ張らないこと。そして、必要以上に熱を加えないこと。
この3つを意識するだけでも、失敗する可能性はかなり減らせると思います。
私の場合は、ラベル自体はそれなりに平らになったのに、今度は固定していたプラスチック板が熱で曲がりました。
ラベルを綺麗にしたかっただけなのに、なぜ板の反りと戦っているのか。
今振り返ると少し笑えますが、そのおかげで「耐熱性があること」と「熱を受けても平らなままでいること」は別なのだと気付きました。
もし同じように、今の方法でラベル自体はある程度綺麗になっているのであれば、やり方を全部捨てる必要はないと思います。台板の素材や厚み、固定方法を少しずつ見直すだけで、改善できる可能性があります。
最初は牛乳パックなど、失敗しても困らない物で試す。それで感覚が分かってから、必要に応じて耐熱性や厚みのある板を探す。
この順番くらいが、ちょうどよさそうです。
そして、最初から「新品みたいに完全な平面へ戻そう」と思いすぎないことも大切です。
ファイルへ入れたときにかさばらず、好きなデザインを綺麗に眺められる。
そこまで整えられれば、十分成功ではないでしょうか。
捨てるつもりだったペットボトルのラベルでも、「これだけは残しておきたい」と思った時点で、もうただのゴミではありません。
だからこそ、焦って完璧を狙うより、できるだけ傷めず、あとで見返せる形にして残す。
それで、十分な思い出になるのではないでしょうか。
※本記事で紹介している方法や内容は、筆者の体験および公開されている情報等をもとに整理したものであり、すべてのペットボトルラベル、素材、印刷、表面加工、使用器具、保管環境において同様の結果を保証するものではありません。ラベルの材質や厚み、製造方法、印刷状態、経年状態、使用する台板やテープ等の材質・厚み・耐熱性能、熱湯やアイロンの温度、加熱時間、固定方法などによっては、ラベルの縮み、変形、波打ち、変色、退色、印刷面の剥離、折れ、白化、破損、貼り付き等が生じる可能性があり、使用する台板、容器、家具、衣類その他の周辺物についても変形、変色、破損等が発生する場合があります。また、熱湯やアイロン、ハサミ、カッター等を使用する作業には、火傷や切創その他の事故につながる危険がありますので、作業環境を十分に整え、安全を最優先にしたうえで実施してください。特に一点物、限定品、入手困難品、思い入れのあるラベルについては、いきなり本番で試さず、可能な限り不要なラベル等で事前に確認することをおすすめします。記事内で触れている材質、耐熱温度、100円ショップ等の商品についても、商品ごとに仕様が異なるほか、販売時期や製造ロット、仕様変更等によって内容が変わる可能性がありますので、実際に使用する商品の表示、注意事項、取扱説明等を必ずご自身で確認してください。保存方法についても、保管環境やラベルの状態によって変色、退色、反り、貼り付き、劣化等が生じる可能性があり、長期間にわたる状態維持を保証するものではありません。本記事は特定の商品、メーカー、販売店、ブランド等による公式な案内や推奨を示すものではなく、記事内に商品名や素材名等が登場する場合でも、それらとの提携、協賛、保証その他の関係を示すものではありません。本記事の内容を参考にした作業、加工、購入、保管その他一切の行為は、読者ご自身の判断と責任において行ってください。本記事の内容を利用または参考にしたことによって生じたラベルや所有物の破損、変形、紛失、事故、けが、損害、費用その他いかなる不利益についても、筆者および当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。なお、本記事の内容は公開時点の情報をもとに作成しており、その正確性、安全性、完全性、最新性を保証するものではありません。
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